フォトギャラリー

          真田神社





 


 

 



 

【あ行】

明智光秀
浅井長政
浅井3姉妹
井伊直政
石田三成
上杉景勝
上杉謙信
宇喜多直家
宇喜多秀家
お市の方
大谷吉継
織田信長


【か行】

片倉小十郎
加藤清正
蒲生氏郷
黒田官兵衛
黒田長政
後藤又兵衛
小西行長
小早川秀秋


【さ行】

雑賀孫市
斉藤道三
榊原康政
真田昌幸
真田幸村
柴田勝家
島左近
島津義弘
千利休


【た行】

武田信玄
竹中半兵衛
伊達政宗
立花宗茂
長宗我部元親
藤堂高虎
徳川家康
豊臣秀吉


【な行】

直江兼続


【は行】

蜂須賀正勝
福島正則
細川ガラシャ
本多忠勝
風魔小太郎
北条氏康


【ま行】

前田慶次
前田利家
松永久秀
毛利元就
最上義光
森蘭丸


【や行】

山内一豊
山中鹿之介
山本勘助


オーナー日記
しょうぶ屋のオーナー
目加田宗彦さんのブログ!
デザインと農業。
SAMURAISMARTチーフデザイナー
RyuyaTatezawaさんのブログ。
SAMURAISMART戦国Tシャツ完成
までのプロセスが垣間見れるかも◎
メルマガ登録・解除はこちら
RSS
ATOM


TOP > Tシャツ > 宇喜多直家・秀家Tシャツ
▼クリックで画像を拡大



宇喜多直家・秀家Tシャツ SA-0040
4,100円(内税) 定価:3,990円(内税)  

購入数


サイズ
 ご購入の前に 在庫状況・価格詳細 をご確認ください
在庫がない場合は入荷次第の発注になりますので発送が遅れる場合がございます。ご注意ください。
入荷についてはこちらでお問い合わせください。

   奸雄の親、能臣の子 『宇喜多直家・秀家』

武士というものは多かれ少なかれ「家」を守り、発展させる事を夢見ています。
この「家」というものは言い換えれば一族の事であり、親から子、そして孫へと受け継がれてゆく1つの歴史とも言えます。

しかしその「家」を大きくする方法は、その時代によって様々です。
乱世であれば競争相手を時には謀略にかけてでも追い落とす非情さが必要とされ、 逆に治世であればその権力構造の中での立ち回りが要求されます。 そういった意味で言えば、今回ご紹介する宇喜多親子の対称的な生き方は その時代における身の立て方、そして一族の形を象徴的に表していると言えるでしょう。

まず親の宇喜多直家は戦国時代でも有数の謀略家として知られ その智謀のみで一介の家臣から大名に成り上がった、正に下克上を体現する人物です。 ほとんど戦をすることのないまま多くの政敵を奸計や暗殺などで排除した直家は、 最終的に主君である浦上宗景までをも追放し備前の大名に上り詰めます。
直家は排除したい人物に自分の娘を嫁がせ、安心させた後に暗殺するといった 手法を使うなど「目的の為には手段を選ばない」事を徹底して行った人物で、 その冷徹さは同時期の他の人物と比べても頭抜けた印象を与えています。

そうした乱世に生き、非情さによって人を制した直家とは正反対に 治世の中で生き、信義によって人を動かしたのが息子の宇喜多秀家です。
誠実な人柄で周囲の信頼を集めた秀家は豊臣政権下では五大老の一人として権勢を振るい、 関が原の合戦でも一万五千人の将として最後まで豊臣家の為に戦いました。 合戦に破れた際も島津家や前田家が秀家の助命を嘆願し、家康もこれを受け入れるなど 周囲の力に助けられた事も、自らの力のみで大名にのし上がった父とは対称的です。

「恩義を知らぬ逆臣」である父直家、「信義に篤い忠臣」である子秀家。
見事なまでに対称的な2人ですが、この2つの生き方の目的は同じです。
それは生き残る事、そして身を立て、「家」を守る事です。

父直家は幼い頃に祖父を暗殺され、各地を放浪する辛い子供時代を過ごしていました。 彼は後に、祖父を殺したのと同じ暗殺という手段で復讐を果たしています。 関ヶ原の戦いに敗れた子秀家は大名としての身分を剥奪され、八丈島に送られます。 しかしそこでも周囲の人々に支えられながら83歳まで生き、西軍に参加した武将として 最後まで生き残っています。

時に人を裏切り、そして人に守られた宇喜田親子。 何が善で何が悪か、何が勝ちで何が負けか、時代によって変わる価値観とは別に 誰も否定することの出来ない望みや願いを、この親子の人生は秘めています。

  デザインコンセプト

さて戦国Tシャツ40弾となる今回のデザインは、 自分という武器を駆使して激動の時代を生き延びた宇喜多親子の生涯を 繁栄と、その影としての失墜をも連想させるトランプのキングに見立てて表現しました。 ボディーの色には二人がその基礎を築き、その後日本のデニム発祥の地「岡山」へと 姿を変えてゆく備前の町にちなんで、デニム色を採用させていただきました。

戦国という特殊な時代を裏切りや謀略よって生き延びた父と、自らの勤めを命を懸けて全うした息子。 親は身を立て、子はその名を広く知らしめる。そして孫はその家を守ってゆく。 時代によって立場は違えど、胸に秘めている思いは皆同じです。

宇喜多家の子孫たちは明治時代に一度東京へ戻るものの数年後にはまた八丈島に戻り、 秀家の眠る土地を今も代々、守り続けています。


  詳しくはSAMRAISMARTホームページでご覧いただけます。





|この商品を買った人はこんな商品も買ってます

蒲生氏郷Tシャツ


プライバシーポリシー お支払い方法について 配送方法・送料について 特定商取引法に基づく表記