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蒲生氏郷ロングTシャツ LTS-0021
5,040円(内税) 定価:4,900円(内税)  

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   百万の将たる器 「蒲生飛騨守氏郷」

「この人物が長生きしていれば歴史は大きく変わったかも知れない」
そういった歴史の「もしも」の話をする場合、よく名が挙がる人物がこの蒲生氏郷です。

1556年、近江日野城主蒲生賢秀の嫡男として生まれた氏郷は織田家の人質から身を興して数々の戦で武功を挙げ、豊臣秀吉に仕えた時には92万石の大大名になっています。

その強さだけでなく、茶道や和歌などにも造詣の深い氏郷は諸大名から『風流の利発人』と呼ばれ、忠義深い性格もあって人望は並々ならぬものがあったようです。

  デザインコンセプト

天下人や大名達、さらには部下からの信頼も絶大で天下を望める器を持つと見られていた氏郷でしたが、彼には皮肉な運命が待っていました。

1593年の文禄の役の際に突如陣中で吐血した氏郷は一旦会津に戻って静養しますが、その甲斐もなく2年後の1595年に病没。それは秀吉の死の3年前、天下分け目の関ヶ原の戦いからは5年前の事でした。

文武に秀で、人望も豊かな蒲生氏郷が生きていて西軍に名を連ねていたら、関ヶ原の戦いやその後の歴史は違った結果になっていたかも知れない・・・。歴史に「もしも」はないとわかっていても、ついそんな事を考えたくなってしまう武将です。




  詳しくはSAMRAISMARTホームページでご覧いただけます。





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